外壁のひび割れは放置して大丈夫?
こんにちは!外壁塗装専門店のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
外壁を見ていて、 「小さなひび割れがあるけど、このまま放っておいて大丈夫かな?」 と不安に思ったことはありませんか?
結論から言うと、外壁のひび割れは放置しないほうが安心です。 今回は、ひび割れの種類や放置するリスク、対処方法についてわかりやすく解説します。
外壁のひび割れ(クラック)とは?
外壁のひび割れは、専門用語で「クラック」と呼ばれます。 建物の揺れや経年劣化、温度変化などが原因で発生します!
見た目が小さくても、外壁からの重要な劣化サインの一つです。
ひび割れの主な種類
① ヘアークラック(細いひび割れ)
髪の毛ほどの細さ(0.3mm以下)のひび割れを ヘアークラックと呼びます。
すぐに雨漏りするケースは少ないですが、 放置すると劣化が進行する可能性があります!
② 構造クラック(深いひび割れ)
幅が0.3mm以上あり、深さのあるひび割れは 構造クラックと呼ばれます!
雨水が侵入しやすく、 早急な補修が必要な状態です。
外壁のひび割れを放置するとどうなる?
① 雨水が侵入し、内部が傷む
ひび割れから雨水が入り込むと、 外壁の内側や柱、断熱材が劣化してしまいます!
見えない部分でダメージが進むため、 気づいたときには大掛かりな工事が必要になることもあります。
② ひび割れが広がり、補修費用が高くなる
小さなひび割れでも、 放置することで徐々に広がっていきます。
早めに補修すれば塗装だけで済む場合もありますが、 劣化が進むと下地補修が必要になり、 工事費用が高くなる可能性があります。
③ 見た目の印象が悪くなる
外壁のひび割れは、 お家全体を古く見せてしまいます!
将来的な売却や資産価値にも影響するため、 見た目の面でも早めの対応が安心です。
ひび割れを見つけたらどうすればいい?
外壁にひび割れを見つけた場合は、 まずひびの大きさ・場所・数を確認しましょう。
自分で判断が難しい場合は、 専門業者による点検を受けることをおすすめします!
状態に応じて、
- ・部分補修
- ・外壁塗装
- ・シーリング補修
など、最適な方法をご提案します。
まとめ|外壁のひび割れは早めの対処が安心
外壁のひび割れは、 小さく見えても放置しないことが大切です!
- ・細いひび割れでも劣化のサイン
- ・放置すると雨漏りや内部腐食の原因になる
- ・早めの補修で費用を抑えられる
「これって補修が必要?」 「今すぐ工事したほうがいい?」
そんな疑問があれば、 お気軽にご相談ください。 無料点検も承っています。
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