ブログ&コラム

地震から1か月以上経ってから雨漏り?遅れて症状が出る理由を解説

地震から1か月以上が経ち、「地震直後は何ともなかったのに、最近になって雨漏りが始まった」「この雨漏り、本当に地震と関係あるの?」「屋根瓦も落ちていなかったから大丈夫だと思っていた…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、地震による住宅の損傷は、必ずしも地震直後に雨漏り…

地震でモルタル壁にヒビ・亀裂が入ったら?自分でできる補修方法と注意点

地震のあと、自宅の外壁を確認してみると、「モルタル壁に細いヒビが入っている…」「雨が降る前に自分で補修した方がいい?」「ホームセンターの補修材でも直せる?」と心配になる方も多いのではないでしょうか。モルタル外壁は地震の揺れによってひび割れ(クラック)が発生することがあります。細く…

サイディング外壁の反りは危険?補修と塗装の判断基準をわかりやすく解説

「外壁が少し浮いている気がする…」「サイディングが反っていると言われたけど本当に塗装できるの?」「反りを放置すると雨漏りするって本当?」現在、多くの住宅で採用されている窯業系サイディングですが、経年劣化によって反りや浮きが発生することがあります。初期の段階であれば塗装や補修で対応…

訪問販売業者と地域密着店の違いとは?外壁塗装で後悔しない会社選び

「近くで工事をしていて屋根が傷んでいるのが見えました」「今日契約すれば安くできます」「今すぐ塗装しないと危険です」外壁塗装や屋根塗装を検討していないタイミングで、突然訪問販売業者から声をかけられた経験はありませんか?もちろん、訪問販売業者のすべてが悪いわけではありません。しかし…

「うちの外壁は大丈夫?」地震後によくある質問Q&A|ひび割れ・シーリング・点検の疑問を解説

令和8年(2026年)7月28日に熊本で地震が発生して以降、「外壁にひび割れがあるけど大丈夫?」「このひび割れは地震でできたもの?」「小さなひびでも補修した方がいい?」「見た目に異常がなければ点検しなくても大丈夫?」といった住宅に関する不安を感じている方も多いのではないでしょうか。地震…

地震で棟瓦がズレたら放置NG!雨漏りになるまでの流れを解説

熊本で地震が発生したあと、最も多い屋根被害の一つが棟瓦(むねがわら)のズレや崩れです。「少しズレているだけだから大丈夫かな?」「雨漏りしていないから様子を見よう。」そう思って放置してしまう方も少なくありません。しかし、棟瓦のズレは屋根からの重要なサインです。そのまま放置すると、…

罹災証明と外壁・屋根修理、申請の流れをわかりやすく解説【令和8年熊本地震】

令和8年(2026年)7月28日に発生した熊本地震により、屋根瓦のズレや外壁のひび割れなど、住宅への被害が確認されています。地震後に住宅の被害を見つけたとき、知っておきたいのが「り災証明書(罹災証明書)」です。「屋根を先に修理しても大丈夫?」「罹災証明を取ってから修理した方がいい?」「…

令和8年熊本地震後、悪質な訪問修理業者に注意!正しい業者の選び方

令和8年熊本地震の発生後、熊本県内では屋根瓦のズレや落下、外壁のひび割れなど、住宅にさまざまな被害が確認されています。地震後に特に注意していただきたいのが、被災した方の不安につけ込んだ悪質な訪問修理業者です。「近所で工事をしていて、お宅の屋根が壊れているのが見えました」「今すぐ直…

『今すぐじゃなくていい』と思っている人へ。先延ばしのコストを計算してみた

「まだ見た目はきれいだから大丈夫。」「あと2〜3年くらい先でもいいかな。」「今はまだ雨漏りもしていないし…。」外壁塗装をご検討されている方の多くが、このように考えたことがあるのではないでしょうか。 もちろん、塗装は安い買い物ではありません。だからこそ慎重になるのは当然です。しかし、…

地震後に写真を撮るべき場所10選|保険申請にも役立つチェックポイント

地震のあと、「家は大丈夫かな?」と不安になる方は多いのではないでしょうか。屋根や外壁に被害があっても、慌ててしまい、写真を撮らずに片付けや修理を始めてしまうケースがあります。しかし、被害状況を写真で記録しておくことは、建物の状態を把握するだけでなく、保険会社へ相談する際にも役立…